2012年2月22日水曜日

キリムと呼ばれる敷物展

“旅する敷物屋エイシア”
キリムと呼ばれる敷物展

”床に敷く絵画”と呼ばれる平織りの敷物キリムを、10年に渡り、紛争地帯のアフガニスタン・パキスタンに出かけ、追い続ける静岡市のエイシアが主催する恒例のキリム展。




エイシアは10周年をむかえるとのことです。
浦田さんは現在、パキスタンに買い付けに行かれてるようです。



2012年4月17日(火)〜4月22日(日)
AM11:00〜PM7:00  (最終日は、PM4:00まで)

【場所】
SPACE DENEGA GALLERY(弘前市上瓦ヶ町11-2)


キリムとは…
平織りの織物で、絨毯のように毛足がなく、薄く平たいものを指します。ちなみにキリム=Kilimとはトルコ語であり、コーカサス地方では、イランではGelim、アフガニスタンではKelimと呼ばれています。
全て同じ平織りのものですが、トルコ語のキリムが一般的に普及しているため、現在では平織りのものを産地に関係なく、総称してキリムと日本では呼ばれています。


ちなみに、ギャッペとは…
イラン・南西部、ザクロス山脈に近いシラーズ地方の遊牧民の織物。
一般的にギャッベ(Gabbeh)は2センチ以上の長い毛足を持つ分厚い絨毯のことを指します。
100%羊の純毛を使用し、色彩もくるみの皮など天然の素材で染めています。

キリムとギャッペの違い…
キリムはパイルの無い毛織物の事で、ギャベは毛足の長い絨毯。
キリムもギャッベも織り機を使いますが、縦糸に対して結ぶか糸を編み込んでいくかの違いです。


【問合せ】
キリム&カーペット  〜エイシア〜 浦田 浩之
静岡市葵区上足洗3−8−24
<TEL&FAX>054−248−3828
<MOBIL>090−2614−5496
<e-mail>adf-hiro@da2.so-net.ne.jp

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