2017年2月9日木曜日

吉田美奈子LIVE決定!!

THE TRIO 2017
吉田美奈子
with 森俊之 & 井上陽介


 


【日時】
2017年6月15日(木)
開場18:30 / 開演19:00 

【場所】
SPACE DENEGA 弘前市上瓦ケ町11-2 TEL0172-32-1794

【チケット】
前売6,000円 / 当日6,500円(全席自由)

【チケット取扱】 
・デネガ企画 0172-32-1794 
チケットぴあ (Pコード324218)  ※チケット発売2017年2月11日(土) 10:00~

【チケット予約】 
「お名前」「お電話番号」「予約枚数」を明記し、  
デネガ企画denega@agate.plala.or.jp)までメールを送信してください。 
お電話でのご予約の場合は、0172-32-1794まで。  
※チケット予約は、当日受付にて前売料金での精算を行います。

【主催・問合せ】  
●DAGOMBA SOUND(ダゴンバサウンド) 
岩手県滝沢市巣子1175-16
TEL:019-688-0764
E-mail:sound@dagomba.com 
Twitter:@dagomba_sound 
●デネガ企画 
青森県弘前市上瓦ヶ町11-2 
TEL:0172-32-1794 
E-mail:denega@agate.plala.or.jp 
Twitter:@SPACEDENEGA 
Facebookページ:https://www.facebook.com/spacedenega/





吉田美奈子 Yoshida Minako http://www.la-la-bells.com 

1953年4月7日生まれ。 
1969 年、当時交流を持った細野晴臣(現・YMO)や松本隆(現・作詞家)などに影響を受け、楽曲制作を始める。間もなくシンガー・ソング・ライターとして、ラ イヴ中心の音楽活動を開始。1973年、アルバム「扉の冬」で本格的にデビューの後、CM音楽(1985年・第33回「カンヌ国際広告映画祭」銀賞受賞) 制作や、他の歌手などへの楽曲提供(現在までに130曲を越える)、プロデュース、アレンジを含む一人多重録音によるコーラス歌唱等のスタジオ・ワークも 行っている。2012年1月現在、オリジナル・アルバム19作品(ライヴ、ベスト、シングル、企画盤は除く)、コラボ・アルバム3作品、ライヴ映像収録 DVD 等を4作品リリースしている。ジャンルを取り払った自由自在な音楽活動は、クオリティーを保ちながらも個性を発揮するミュージシャンとして、多方面から共 演を熱望され、常に高い評価を得ている。


森俊之 Mori Toshiyuki http://www.azuritelab.com 
1964年12月4日生まれ 大阪府出身 射手座O型。
3歳でピアノを、6歳で電子オルガンを始める。幼少の頃にクラシック、ジャズ、ロック、ソウ ル、ファンク、映画音楽などを聴いて育つ。当時知らないで聴いていたビートルズ、バートバカラックやミッシェルルグラン、クインシージョーンズやハービー ハンコックなどが後々になってそれだとわかり、自身ショックを受けるほど60年代後半〜70年代〜80年代の音楽をリアルタイムで体験する。大阪府大東市立住道中学校入学。現在活躍中のドラマー山下政人氏と同じクラスになり、その後の自分の人生を変えるほどの出会いを経験する。彼と共に即座に バンドを結成。当時はギターを演奏するが、その後幼少の頃から精通しているキーボードに本格的に取り組むこととなる。この頃最も衝撃を受けたアーティスト は、Y.M.Oとクラフトワーク、E.W&Fそしてマイケルジャクソン、そしてStuff。私立清風高校入学。本格的に作曲編曲及び管弦楽法などの音楽理論を学び、同時に様々なバンドでセッションをくり返す。この時期は、テクノやエレクトロも の、ジャズ・フュージョンや当時のブラック・アメリカン、ブリティッシュ産ニューウェイブなど転倒する。同時に、ドビュッシーやラヴェルなどのフランス近 代作曲家達のオーケストレーション、作曲技法に没頭。私立京都産業大学経営学部入学。プロフェッショナルとしてキャリアをスタートさせる。関西のTVやラジオの音楽の制作、関西ローカルのCM音楽などの制作 をするようになる。キーボーディスト及び作編曲家として、関西の音楽シーンで頭角を現す。同時期に、平松愛理、山下政人、古川昌義ら共に結成した「ERI and WONDERLAST」でのライブハウス出演の機会が増え、そのまま卒業後に上京することとなる。上京後も関西ミュージックシーンとの繋がりを保ちつつ (Kaja and Jammin'、AUDIO SPORTS「恩田アキ、竹村延和、山塚アイ、ZAKらで構成されるアシッドジャズユニット」にキーボードプレイヤーとして参加、世界的DJ竹村延和 1st Albumのコ・プロデュースなど)、東京シーンでのバンド活動、GROUPO CHEVERE(オルケスタデルソル、オルケスタデラルスなどの主要メンバーで構成されるサルサバンド)への参加など、ノージャンル自由奔放に活動をしな がら、自身あらゆるジャンルのアーティスト達のサウンドプロデュース、アレンジ、コンポーズ、キーボードプレイ等を手掛けるようになる。2001年、佐藤タイジ率いるTHE SUN PAULOに、ドラムの沼澤尚と共に加入。以降オリジナルアルバム3枚、ライブアルバム1枚、リミックスアルバム1枚をリリース。フジロックフェスティバ ル、ライジングサンを筆頭に全国のフェスを圧巻する。2007年、イギリスのインディペンデント・レーベル「Malicious Damage」からアルバム「PeopleGet Ready」リリース。欧州デビューを飾る。2009年、初の全国ツアー。ツアーファイナル、奄美大島での皆既日食イベントで好評を博する。活動は、ジャンルを超えて多岐に渡る。ロック、ジャズ、ファンク、R&B、ソウル、レゲエ、テクノ、エレクトロ、ハウス、ブラジル、ポップ、フルオーケス トラ・スコアライティング... あらゆるジャンルにおいて、その個性豊かな才能を発揮。サウンドメイキングからキーボードプレイにおけるまで、卓越した感性、個性そしてその手法には定評 がある。現在は、THE SUN PAULOのキーボーディスト & トラックメイカーとして活躍するかたわら、沼澤尚(Dr.=blues.the-butcher)、勝井祐二(Vln.=ROVO)らとのジャム・セッ ションを積極的に行い、そしてあらゆるアーティストのサウンドに色づけする貴重な存在として活躍中である。 


井上陽介 Yosuke Inoue http://www.geocities.co.jp/MusicHall/3814/
1964年7月16日、大阪生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。在学中よりプロとして活動を開始。上京後、日野元彦、佐藤允彦らのグループを経て91年よりニューヨークを拠点に活動。日野皓正、ハンクジョーンズ、穐好敏子等と共演する。92年にニューヨーク在住の若手ミュージシャン奥平真吾、池田篤、井上智、大野智子らと共に「インサイド・アウト」を結成。CD「ビーフリーアンドストロング」発表と同時にNYのブルーノート、スイートベイジルなどに出演する。95年には椎名豊、ロイ・ハーグローブと共に「ジャズ・ネットワークス」のレコーディングに参加。97年にはニューヨークの若手ミュージシャンと共に録音した自身のリーダーアルバム「スピークアップ」を発表。日本全国をツアーしたほかNYのカーネギーホールでも演奏する。98年にはハンク・ジョーンズ、ベン・ライリーとともにグレートジャズトリオのCD「What’s New」のレコーディングに参加。エイブラハム・バートン、マット・ウィルソン、ドンフリードマンなどのグループでNYの「スイートベイジル」などの各ライブハウスでの演奏やヨーロッパツアーなど国際的に活動。ほかに共演したミュージシャンはデューイ・レッドマン、リー・コニッツ、デイブ・リーブマン、ジャック・ウィルキンス、サイラス・チェスナット、エディ・ダニエルズなど多数。日本では2006年まで辛島文雄トリオのレギュラーベーシストを7年つとめる。2002年2月にはニューヨークで共演しているミュージシャンとの異なる3種のデュオを収めた自身3枚目のアルバム「Peace」(M&I)を発表。朝日新聞の「今月の10枚」に選定されるなど高い評価を得ている。2004年には活動の拠点を日本に移し、2005年9月には自身4枚目のリーダー作となる「Back To The Groove」(M&I)を発表し石井彰(P)小山太郎(DR)からなるトリオで演奏活動を行う。2007年10月には多田誠司(SAX)納谷嘉彦(P)大坂昌彦(DR)で編成されたグループで録音した5枚目のリーダー作となる「Straight Ahead」がリリース。2009年には小曽根真、渡辺香津美、川嶋哲郎、大坂昌彦によってレコーディングされた6作目のアルバム「LIFE」を発表。2014年には5年ぶりの自身7枚目のアルバム「Good Time」を秋田慎治(P)荻原亮(G)江藤良人(DS)丈青(P)らと録音し10月にリリースされ全国ライブハウス、コンサートホールで演奏活動を行い好評を得る。またフィル・ウッズ、トム・スコットなど海外からの来日するアーティストとの共演も多い。2007年度(第57回)2008年度(第58回)のスイングジャーナルの人気投票で1位になるなど、各種の人気投票で常に上位にランクされる。また沖縄在住の安富祖貴子のアルバム「魂」(2006年)「マブイのうた」(2007年)ではプロデューサーを担当。2006年のスイングジャーナル誌「企画制作賞」「ニュースター賞」などを受賞する。2015年には平賀マリカの「Mandelcini」のプロデュースを行う。2015年まで大野雄二&ルパンティック5のメンバーとして活動。現在、自己のグループの他、塩谷哲トリオ、渡辺香津美ジャズ回帰プロジェクト、大西順子トリオ、などのメンバーとして活動。その他、TOKU、小沼ようすけ、小曽根真などのジャズミュージシャンとのセッションの他、絢香、佐藤竹善、Superflyなどポップスの数々のセッションに参加し日本のみならず海外でも精力的に活動。またマット・ウイルソン・グループやティム・アマコスト・グループの一員でアメリカやヨーロッパでも活動を続ける。


ASYLUMが旅に出ます

【ASYLUM巡業2017】
羊歯明神 (Vo.遠藤ミチロウ、Gt.山本久土、Per.石塚俊明)
ALKDO (TURTLE ISLAND acoustic)
タテタカコ


 


【日時】
2017年3月6日(月)
開場19:00 / 開演19:30 

【場所】
SPACE DENEGA 弘前市上瓦ケ町11-2 TEL0172-32-1794

【チケット】
前売3,000円(+1ドリンク) / 当日3,500円(+1ドリンク)

【チケット販売、予約、問合せ】
デネガ企画:0172-32-1794 denega@agate.plala.or.jp 
ASYLUM(アサイラム):090-1067 -7486 asylum_jk@yahoo.co.jp

2016年12月21日水曜日

卒業・修了 制作展

平成28年度 
弘前大学教育学部美術教育講座 
卒業・修了 制作展  
学外展


【日時】
2017年2月17日(金)〜18日(土) 

17日(金)10:00〜19:00 
18日(土)10:00〜17:00

【場所】
SPACE DENEGA(弘前市上瓦ケ町11-2 0172-32-1794)

【主催】
弘前大学教育学部美術教育講座有志

【問合せ】
0172-32-1794(デネガ企画)
web:http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/usr/ms/bijutsuka/saito/mei_shu_jiao_yu_jiang_zuo.html
facebook:https://www.facebook.com/hirodaibi



*学内展*
会期:2017年2月2(木)〜4(土)
会場:弘前大学学生会館3階

2日(木) 10:00〜19:00
3日(金) 10:00〜19:00
4日(土) 10:00〜17:00

2016年11月3日木曜日

Affe! 1st concert 開催!!

Saxophone Quartet
Affe!
1st concert


【日時】
2016年12月24日(土)
開場/18:00 開演/18:30

【場所】
SPACE DENEGA 弘前市上瓦ケ町11-2 0172-32-1794

【入場料】
無料(整理券あり)
(事前にご予約いただいた方には、ご希望の席をお取りいたします

【問合せ・整理券、お席の予約
Saxophone Quartet Affe!
TEL / 090-9630-4221(大越)
e-Mail / sax_affe@yahoo.co.jp
Facebook / @sax4affe 
Twitter / @sax4_Affe




Saxophone Quartet Affe!
青森県で主に活動しているアマチュアサクソフォンカルテット。
Affe!はドイツ語でサル。 
青森県出身1992年申年生まれの4人組。 
メンバー:大越春佳・山上真央・木村萌・牧野つぐみ




2016年10月2日日曜日

劇団SOUTHERN COMFORT 公演

劇団SOUTHERN COMFORT公演 
『一姫二太郎一地蔵』
脚本・演出 / 清水司


【日時】 
2016年10月30日(日) 
16:30開場 17:00開演

【場所】
SPACE DENEGA GALLERY 青森県弘前市上瓦ケ町11-2 0172-32-1794

【チケット】
前売り:一般¥1,800 学生¥1,300
当 日:一般¥2,000 学生¥1,500


【チケット取扱】
デネガ企画 0172-32-1794
劇団SOUTHERN COMFORT 080-1664-4554
飲食SOUTHERN COMFORT 0172-55-9167


【問合せ】
劇団SOUTHERN COMFORT
弘前市新鍛冶町25-2
TEL 080-1664-4554
MAIL sazakan@hotmail.com
URL http://www.gekidansoutherncomfort.jp
 

2016年9月29日木曜日

弘前で佐藤初女さんに会う。

生誕95年、弘前で初女さんに会う。
「二人の写真家が見た佐藤初女 
オザキマサキ写真展/岸圭子写真展」

今月末より、青森県弘前市にて
「二人の写真家が見た佐藤初女 オザキマサキ写真展/岸圭子写真展」と題して、
写真家・オザキマサキ、写真家・岸圭子、両氏の個展が弘前市内で同時開催の運びとなりました。
去る2月1日に惜しくも帰天された〈森のイスキア〉主宰・佐藤初女さん。
〝東北のマザー〟としても知られたひとりの女性に魅せられ、
94年の生涯のその最晩年まで撮影を続けてきた二人の写真家がとらえた姿を、
ぜひご覧いただければうれしいです。
初女さんの生誕95年、地元・弘前で開催されるこのふたつの写真展が、
皆様と森のイスキアに集い、ともに分かちあえるような場となりましたら幸いです。 
                   佐藤初女さん・弘前写真展実行委員会一同


 岸 圭子 写真展
「いのちをむすぶ・佐藤初女」

【日時】
2016年9月30日(金)~10月9日(日)会期中無休
10:00〜19:00

【場所】
SPACE DENEGA GALLERY 弘前市上瓦ケ町11-2 0172-32-1794

【入場料】
無料



オザキマサキ写真展
佐藤初女 森のイスキア ただただ いまを 生きつづける ということ」

【日時】
2016年9月30日(金)~10月4日(火)会期中無休
10:00〜19:00 ※最終日は〜17:00まで
 【場所】
弘前市立百石町展示館第3展示室 弘前市大字百石町3番地2 0172-31-7600

【日時】
2016年10月5日(水)~10月9日(日)会期中無休
10:00〜19:00 ※最終日は11:00から
 【場所】
カトリック弘前教会 弘前市百石町小路20  0172-33-0175

【入場料】
無料 



オープニングパーティー
9月30日(金)17:00~20:00 @SPACE DENEGA GALLERY ※お申し込み不要

アーティストトーク
10月1日(土)17:00~19:00 @百石町展示館 定員40名(先着順)
出演:オザキマサキ、岸圭子、with special guests

2016年9月16日金曜日

リクオ×中川敬 LIVE決定!!

「うたのありか2016ツアー」
リクオ×中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)



【日時】
2016年11月22日(火)
開場18:30 開演19:30

【場所】
SPACE DENEGA GALLERY 弘前市上瓦ケ町11-2 0172-32-1794

【チケット】
前売¥4,000 当日¥4,500(1ドリンク別オーダー
キッズチケット前売¥2,000 当日¥2,500(税込・ドリンク別)
※中学生以下は入場無料。(保護者同伴にてご入場ください)
※キッズチケットは高校生の方が対象となります。
(学生証をご持参ください。ご入場順につきましては、一般チケットの整理番号をお持ちの方の後になります。一般チケットをお持ちの方と同伴の場合はご一緒にご入場できます)
※付き添いが必要な障がい者の方に限り、介護の方1名は入場無料とさせていただきます。(障がい者手帳を必ずご持参下さい)
 
 


チケット販売&予約】
デネガ企画:弘前市上瓦ケ町11-2 0172-32-1794 denega@agate.plala.or.jp
asylum(アサイラム):asylum_jk@yahoo.co.jp

【問合せ】
デネガ企画:0172-32-1794 denega@agate.plala.or.jp
asylum(アサイラム):asylum_jk@yahoo.co.jp



リクオ(Rikuo) プロフィール

 京都出身。'90年11月、MMGからミニアルバム「本当のこと」でメジャーデビュー。ソウルフルなヴォーカルと幅広いソングライティング、ニューオリンズピアノ、R&R、ブルース等に影響を受けたグルーヴィーなピアノスタイルで、注目を集める。
'92年、忌野清志郎プロデュースによるシングル「胸が痛いよ」リリース。 '90年代は、シンガーソングライターとしてだけでなく、セッションマンとしても活躍し、忌野清志郎、オリジナル・ラブ、ブルーハーツ、真心ブラザーズ等のツアーやレコーディングに参加。
'90年代後半より、インディーズに活動を移行。年間120本を越えるツアーで鍛えられたファンキーなライブパフォーマンスは、世代・ジャンルを越えて熱狂的な支持を集め、いつしかローリングピアノマンと呼ばれるように。
ソロ活動以外にも、'04年にはキーボード奏者のDr.kyOn(ex.ボ・ガンボス)らと5人のピアノマンからなる世界で一番やんちゃなピアノアンサブ ル、CRAZY FINGERS、'12年にはウルフルケイスケ等とロックバンド、MAGICAL CHAIN CLUB BANDを結成。'12年から、コラボ・イベント「HOBO CONNECTION」を主催し、奇妙礼太郎、仲井戸“CHABO”麗市、高野寛、Caravan、カーネーション、七尾旅人、中川 敬(ソウル.フラワー.ユニオン )等多くのミュージシャンとのコラボ・ライブを繰り広げる。
近年、コンスタントに発表される作品の充実振りによって、ソロ・アーティスト、シンガーソングライターとしての評価も増々高めつつある。'16年4月に は、満を持して、自身が立ち上げたレーベルHello Recordsより、アルバム『Hello!』をリリース。CDと同時に自身初のアナログ・レコードもリリース。




中川敬 プロフィール
1966年3月29日生まれ、兵庫県西宮市出身の日本のミュージシャン。ヴォーカル、ギター、三線などを担当。ニューエスト・モデルなどのバンド活動を経 た後、93年にソウル・フラワー・ユニオンを結成。ロック、アイリッシュ、ソウル、ジャズ、パンク、レゲエなどさまざまな要素を貪欲にとりこんだ雑多な音 楽性で高い評価を得る。95年にはソウル・フラワー・モノノケ・サミットを結成し、被災地での出前ライヴを開始。そのほか別ユニットでも活動。2011年 にアルバム『街道筋の着地しないブルース』でソロ・デビュー。2015年10月、3rdアルバム『にじむ残響、バザールの夢』をリリース。





DREAMER5期生公演開催!!

DREAMER5期生公演
『THE UGLY DUCKLING

 ~みにくいアヒルの子~』

メインキャストはすべて次世代ダンサー&パフォーマーのこどもたち。
DREAMERは、こどもたちが主体的に舞台芸術に参加し、ひとつの作品をみんなで作り上げるという体験を通して人間として成長することをいちばんの目的としています。
5回目となる今回の主題は、アンデルセン原作の童話「みにくいアヒルの子」。
講師陣と一緒に3ヶ月(約40回)にわたるダンスの振り付けやパフォーマンスの練習をして創り上げた75分の舞台をお届けいたします。


【日時】  
2016年11月26日(土) 
 昼の部 開場12:30 開演13:00 終演14:30(予定) 
 夜の部 開場16:00 開演16:30 終演18:00(予定) 
2016年11月27日(日) 
 昼の部 開場12:30 開演13:00 終演14:30(予定) 
 夜の部 開場16:00 開演16:30 終演18:00(予定)
 
【場所】
SPACE DENEGA(弘前市上瓦ヶ町11-2 0172-32-1794)
 

 【チケット】 
1,000円※各公演60枚限定!
販売店:まちなか情報センター(弘前市土手町94-1 0172-31-5160
※9月19日(月)より販売開始 
 
【出演】
小島由藍 / 小野茉亜玲 / 葛西ひらり / 葛西らら / 齊藤未歩 /
坂本陽凪 / 冨田笑莉 / 長井風歌 / 西谷彩姫 / 西谷桃花 /
野呂ひなの / 福士奈央 / 三浦寛彩 / 三浦茉寛 / 横山莉瑚 (五十音順)  

【主催】
ひろさき芸術舞踊実行委員会

【問い合わせ】 
ひろさき芸術舞踊実行委員会
〒036-8181 弘前市山道町10-1 
電話 0172(88)6499  
FAX 0172(88)6692
web http://hirosakigeijyutu.wixsite.com/hirosakigeijutubuyou/d5

2016年8月26日金曜日

キリムのギャラリートークもあります

KILIM SELECTION
“遥かシルクロード” 
〜キリムと呼ばれる敷物展〜

平織りのキリムは、軽く、清潔、メンテナンスも手軽な敷物です。
洋風、和風などの空間を問わないデザインが最大の魅力です。


【日時】 
2016年9月14日(水)〜9月19日(月)  
11:00〜19:00 最終日は16:00まで
 
【場所】  
SPACE DENEGA GALLERY 弘前市上瓦ケ町11-2 0172-32-1794  
 
【主催】 
キリム&カーペット 〜エイシア〜 浦田浩之  
静岡市葵区上足洗3-8-24 
<TEL&FAX>054-248-3828  
<MOBIL>090-2614-5496 
<blog>キリムハンター浦田浩之の奮闘記http://kilimhunter.blog.fc2.com/



キリムとは… 
平織りの織物で、絨毯のように毛足がなく、薄く平たいものを指します。
ちなみにキリム=Kilimとはトルコ語であり、コーカサス地方では、イランではGelim、アフガニスタンではKelimと呼ばれています。
全て同じ平織りのものですが、トルコ語のキリムが一般的に普及しているため、現在では平織りのものを産地に関係なく、総称してキリムと日本では呼ばれています。
絨毯と違って毛足がないキリムは、夏はさらっと涼しく、冬はウールの暖かさがあり、オールシーズンお使い頂ける敷物です。
敷物にするだけがキリムの使い方ではなく、壁に飾ればタペストリーに、ソファにかければソファカバーに、テーブルに敷けばランナーとして、1枚のキリムでもさまざまな使い方ができます。

 
ちなみに、ギャッベとは…   
イラン・南西部、ザクロス山脈に近いシラーズ地方の遊牧民の織物。
一般的にギャッベ(Gabbeh)は2センチ以上の長い毛足を持つ分厚い絨毯のことを指します。
100%羊の純毛を使用し、色彩もくるみの皮など天然の素材で染めています。


キリムとギャッベの違い… 
キリムはパイルの無い毛織物の事で、ギャッベは毛足の長い絨毯。
キリムもギャッベも織り機を使いますが、縦糸に対して結ぶか糸を編み込んでいくかの違いです。 
 
 
 
キリムハンター・浦田浩之さんのトークタイム
政情不安の続く、イスラム諸国に30回以上の渡航、キリムの産地、文明の交差点(トルコ)、意外と面白いパキスタン・アフガニスタンの魅力を語っていただきます。
【日時】2016年9月16日(金)18:30より(入場無料)
※トークタイムにご来場の際はご連絡ください
SPACE DENEGA TEL 0172-32-1794 e-Mail denega@agate.plala.or.jp

2016年8月22日月曜日

コンテンポラリーダンス公演

ストックホルム・バルセロナ・弘前 共同制作
加藤範子+Dance-tect公演
ジャズ×インスタレーション×コンテンポラリーダンス
[宵の味わい]





出演 / 
バスクラリネット:クリスタ・ボティエン
インスタレーション:ヨランダ・アロンソ・ボティエン
ダンス:加藤範子

主催 / 加藤範子+Dance-tect
企画・構成 / 加藤範子
舞台監督 /工藤册絵

【日時】
2016年
9月24日(土)17:30開場 18:30開演
9月25日(日)14:00開場 14:30開演


【場所】
SPACE DENEGA 弘前市上瓦ケ町11-2 0172-32-1794

【料金】
一般前売 3,500円
学生前売 2,500円
(当日 4,000円)


【チケット取扱】
デネガ企画 弘前市上瓦ケ町11-2 0172-32-1794
まちなか情報センター 弘前市大字土手町94-1 0172-31-5160


【問合せ】 
090-8258-9922(代表:加藤)
E-mail:dancetect@gmail.com
URL:http://www.norikokato.com