2014年4月16日水曜日

第11回自主コンサート開催のお知らせ

第11回弘前大学スティールパン部自主コンサート
『パンボーイのオールナイトヒロサキ』


 
hsbHirosaki University Steelband
弘前大学スティールパン部は、2003年に結成された、全国の大学で初のスティールパンサークルです。
弘前市内を中心に、青森県内外で広く演奏活動を行っています。また、不定期ですが、自主コンサートも行っています。
2006年5月にビクターエンタテインメントさんから、2008年10月にリスペクトレコードさんから、2011年6月にオーマガトキさんからCD「スティールパンで聴く」シリーズをそれぞれ発売しました。
 AIR ON THE STEELPAN スティールパンで聴くサティ&バッハ
 PAN! PAN! PAN! スティールパンで聴くビートルズ 
 スティールパンで聴く沖縄音楽
 スティールパンで聴くスタジオジブリ作品集
 スティールパンで聴くやすらぎのクラシック
 スティールパンで聴くあこがれのハワイ
また、2012年にはオーマガトキさんから、最新作「ナチュラル・カフェ〜ラヴリー・スティールパン〜」を発売しました。 
 
 
【日時】 
2014年5月31日(土)
17:30開場 18:00開演  
 
【場所】
SPACE DENEGA(弘前市上瓦ヶ町11-2 TEL0172-32-1794
 
【料金】 
300円(小学生以下無料)

【問合せ】
弘前大学スティールパン部
090-3753-6387(代表:本川)
hsb@hotmail.co.jp


弘前大学スティールパン部「Under The Sea」

2014年4月10日木曜日

サザカン公演(芝居)

劇団SOUTHERN COMFORT 公演
『ハルの夢』
脚本 清水司
演出 福田将就
出演 玉置肇、清水司

 
【日時】
2014年
5月17日(土) open19:00 start19:30
5月18日(日) open13:30 start14:00
 
【場所】
SPACE DENEGA(弘前市上瓦ヶ町11-2 0172-32-1794)

【料金】
前売 一般1,500 学生1,000
当日 一般¥2,000 学生¥1,500
 
【チケット取扱い】
デネガ企画 弘前市上瓦ヶ町11-2 0172-32-1794
劇団SOUTHERN COMFORT 080-1664-4554
飲食SOUTHERN COMFORT 弘前市新鍛冶町25-2 0172-55-9167

【問合せ】
劇団SOUTHERN COMFORT
TEL 080-1664-4554
URL http://www.gekidansoutherncomfort.jp


劇団SOUTHERN COMFORT情報★
【日時】
2014年4月19日(土) start19:00 
【場所】
飲食SOUTHERN COMFORT(弘前市新鍛冶町25-2)SPACE DENEGAではございません。
【料金】
¥1,000(1ドリンク付)

2014年4月9日水曜日

一人芝居

柴田智之一人芝居
「寿」
作・演出・出演: 柴田智之
音楽:鳥一匹(sax)、トーコ(dr&key) 

老人ホームサンライズで働き始める介護職員A子。彼女が体験する福祉の現場は想像以上に過酷なものだった。しかし、そこで入居者のB二郎と出会う。仕事に翻弄されながらも福祉という繋がりの中で2人の間に生まれる友愛、そして1人の人を看取るまでを30分の芝居で表現。後半は、B二郎の歩んできた道のりをたどる40分間の舞踏で構成する、演劇とダンスを使った、A子とB二郎、ふたりの絆の物語。柴田智之が演じる一人芝居をムシニカマルの烏一匹(sax)・トーコ(dr、key)による生演奏で彩る。

舞台:忠海勇、佐々木彰
照明:枇本享洋
制作:小室明子




【日時】
2014年5月25日(日)
開演:14:00 / 18:00
※開場は開演の30分前、上演時間は約70分

【場所】
SPACE DENEGA 弘前市上瓦ケ町11-2 0172-21-1794

【料金】
前売 2,000円
当日 2,300円

【チケット取扱い】
CoRichチケット http://ticket.corich.jp/apply/54427/
デネガ企画

【チケット予約・問合せ】
e-mail:kotobuki.ticket@gmail.com
TEL:090-5959-1262
柴田智之ホームページ https://sites.google.com/site/sibatatomoyuki/
Facebook https://www.facebook.com/tomoyuki.shibata.3762


柴田智之 shibata tomoyuki プロフィール
1982年
生まれる、父の仕事の都合により、千歳、苫小牧、室蘭、夕張、札幌、恵庭と、道内を転々とする、書道、剣道、ボクシングと打ち込むがどれも挫折

1998年
下校時に乗用車と正面衝突、頭がい骨骨折の他、もろもろの怪我のため入院、奇跡的に恢復

2000年
酪農学園大学入学、演劇と出会う、当初、キックボクシングサークルに興味を持っていたがそれ以上の魅力を感じて学生劇団宴夢に入団、同時に劇団千年王国と宴夢を掛け持ちするような形になり学業以上に活動に没頭、年2~4本のペースで舞台の出演を始める

2003年
大学を中途退学、自分で卒業式を企画して、学生会館にて行う、以降、元病院だった建物を芸術家達がシェアしあいながら暮らすプラハ・ソシエイツにアトリエ兼住居として住み始める

2004年
舞踏家・吉本大輔の海外公演の音響スタッフとして一ヶ月、ポーランドに出かける、街々で行われた舞踏ワークショップに参加、以降、横浜・野毛坂大道芸フェス、韓国・春川パントマイムフェスに共演させてもらう

2005年
住んでいたプラハが閉館になるのをきっかけに、初めての個展「柴田智之展」を開く 五年も一緒にやったのだから入団してもいいだろうと劇団千年王国に入団

2006年
劇団千年王国 作・演出家 橋口幸絵が若手演出家コンクールで最優秀賞を受賞、ここにもう私の仕事はないと確信して劇団を抜ける事を決意、しかしその時点で決まっていた舞台が先々まであったので期日まで在籍することになる

2007年
母校である恵庭南高等学校の当時担任であった吉岡先生より学校の芸術鑑賞会として公演をやってみないかと有難い誘いを受けており、恵庭市民会館にて「花」を上演

2008年
3月コンカリーニョにて「花」を上演を最後に退団、その後、「踊りに行くぜ!2008」に参加応募、予選を通り、札幌公演のみ参加して、自作の踊りを発表する  冬 福祉の仕事を始める

2009年
柴田智之表現展 mental sketch modifid  江別・ドラマシアターどもⅣ にて行う 大学生時代からの友人・樋口肇と音楽ユニット震盪バットを結成、音楽活動を始める

2010年
柴田智之表現展 鬼と地蔵 あけぼのアート&コミュニティーセンター中ホール にて行う 個展、最終日に 音楽と踊りによる「閉会式」を上演する 音楽:モノノケユースケ、佐藤絵里子、柴田智之 舞踏:田仲ハル、ダムダン・ライ 震盪バット初のシングルCD「乱れ打ち黄金球」を制作、その後、活動休止、一人で歌い始める 結婚する 男子 産まれる

2011年
柴田智之表現展 ともだちとかたち 札幌琴似・Cafe & Bar Radio&Records にて行う 個展、最終日に 芝居「ともだちのかたち」を上演する。 作演出・出演:柴田智之 亀井健

2012年
柴田智之表現展 hemiseferio norte 札幌中央区・TOOV CAFE にて行う  個展、最終日に 無言劇「天ノ川ワタレ」を上演する。 作演出:柴田智之 出演:柴田智之 住吉直道 音楽:樋口肇 烏一匹 佐藤絵里子 とりふね

2014年3月24日月曜日

一点物のキリムとの出会い

“遥かシルクロード”
〜キリムと呼ばれる敷物展〜
KILIM SELECTION Kilim&Carpet Aisia 2013-2014

5千年の歴史があると言われる平織りの敷物・キリム。織り手さんは、デザインも自ら考えて、織ってゆく一点物の敷物です。 政情不安の続くイスラム圏を直接訪ね歩き、集められた貴重なキリムを是非ご覧ください。


【会期】
2014年4月15日(火)〜4月20日(日)
11:00〜19:00 最終日は16:00まで

【場所】
SPACE DENEGA 弘前市上瓦ケ町11-2 0172-32-1794

【主催】
キリム&カーペット 〜エイシア〜 浦田浩之
静岡市葵区上足洗3-8-24
<TEL&FAX>054-248-3828
<MOBIL>090-2614-5496
<e-mail>adf-hiro@da2.so-net.ne.jp

<blog>キリムハンター浦田浩之の奮闘記http://kilimhunter.blog.fc2.com/



キリムとは…
平織りの織物で、絨毯のように毛足がなく、薄く平たいものを指します。
ちなみにキリム=Kilimとはトルコ語であり、コーカサス地方では、イランではGelim、アフガニスタンではKelimと呼ばれています。
全て同じ平織りのものですが、トルコ語のキリムが一般的に普及しているため、現在では平織りのものを産地に関係なく、総称してキリムと日本では呼ばれています。
絨毯と違って毛足がないキリムは、夏はさらっと涼しく、冬はウールの暖かさがあり、オールシーズンお使い頂ける敷物です。 
敷物にするだけがキリムの使い方ではなく、壁に飾ればタペストリーに、ソファにかければソファカバーに、テーブルに敷けばランナーとして、1枚のキリムでもさまざまな使い方ができます。

ちなみに、ギャッベとは…
イラン・南西部、ザクロス山脈に近いシラーズ地方の遊牧民の織物。
一般的にギャッベ(Gabbeh)は2センチ以上の長い毛足を持つ分厚い絨毯のことを指します。
100%羊の純毛を使用し、色彩もくるみの皮など天然の素材で染めています。
 
キリムとギャッベの違い…
キリムはパイルの無い毛織物の事で、ギャッベは毛足の長い絨毯。
キリムもギャッベも織り機を使いますが、縦糸に対して結ぶか糸を編み込んでいくかの違いです。 

2014年3月17日月曜日

漆塗りの新提案「SEXY & INTELLIGENT」

漆 試作品展覧会


漆・津軽塗・変わり塗の模様・試作品の展覧会を
開催いたします。
展覧会のコンセプトは「SEXY & INTELLIGENT」
コンセプトに沿ってデザインされた漆の手板 数十種類と
漆を塗った様々な小物、アクセサリー、インテリア雑貨の
試作品 十数点、展示を予定しております。
近い将来、漆のブランドを立ち上げるべく
記念すべき第1回目の展覧会となります。
入場無料となっておりますので、お気軽にご来場ください。
ご来場お待ちしております。
 

津軽塗新ブランド創設プロジェクト
代表 池田 守之



【日時】
2014年3月28日(金)~30日(日)
10:00 a.m.~7:00 p.m.(最終日は5:00 p.m.) 

【場所】
SPACE DENEGA 弘前市上瓦ケ町11-2 0172-32-1794

【料金】
入場無料

【主催】
津軽塗新ブランド創設プロジェクト

【協力】
地方独立行政法人 青森県産業技術センター 弘前地域研究所

【問合せ】
MATH GRAPHICS(マスグラフィックス)
代表  池田 守之
TEL/FAX.0172-92-9220
E-MAIL: mathgraphics@bridge.ocn.ne.jp


津軽塗新ブランド創設プロジェクトフェイスブックページ
https://www.facebook.com/tsugarunuribrand  

2014年3月15日土曜日

イランの遊牧民の手織じゅうたんGABBEH(ギャッベ)

GABBEH HOUSE 手織り草木染めじゅうたん
『ギャッベ展』


【日時】
2014年3月20日(木) 〜 23日(日)
10:00〜18:30(最終日は17:00まで)

【場所】
SPACE DENEGA 弘前市上瓦ヶ町11-2 0172-32-1794

【主催】
株式会社 松橋 GABBEH-HOUSE
〒108-0023
東京都港区芝浦3-7-8 福島ビル202
03-3454-3418

GABBEH(ギャッベ)とは…
ギャッ べGABBEHは、ペルシャ語で「粗い」ROUGH(ラフ)と言う意味で、イラン西部のザクロス山脈から南部ファールス州の高原にかけて居住する遊牧民に よって織り続けられている「毛足の長い絨毯」を示す。ギャッべを織る遊牧民は、主に北からペルシャ系最古の民族ルリ族、ルリ族から派生したバフティアリ 族、トル コのカシュガイ族、アラブ系のハムセ連合の部族、勇敢な北方トルコ系アフシャリ族など、誇り高き人々である。その中でもカシュガイ族の生産量が最も多く、 世界的にも知られている。遊牧民カシュガイ族は大半が遊牧民で、一部半農半牧(男性が遊牧、女性が定住して農業や機を織る)。現在は制定40~50万人の カシュガイ族が古都シラーズに住んでいる。シラーズはギャッべの集積地で首都テヘランから南に位置するオアシスの都市である(イラン第二の都市である)。 カシュガイ族は単一民族では無く、5部族(カシュクリ族、シシブルキ族、ダリシェリ族、アマレ族、フェルシマダン族)の連合体である。それぞれの部族が特 徴のある絵柄のギャッべを織る。カシュガイ族のギャッべには、絵柄がバランスよく配置され、調和のとれたデザインが多い事が世界的に好まれる要素の一つと 言える。ギャッべを織る遊牧民はカシュガイ族だけではない。ファールス州のザクロス山地で遊牧生活を営んでいるルリ族もまたギャッべの素晴らしい織り手で ある。ルリ族は紀元前からこの地で暮らす遊牧民であり、ペルシャ語を話す。早くから安住の生活を選び、村を形成し、周辺の山野で羊を飼う生活をしている。 ルリ族のギャッべは、非常に自由、左右対称はデザインや、大胆な色の切り替えなど、自由な絵画のようなデザインも多い。
 

キリムとは…
平織りの織物で、絨毯のように毛足がなく、薄く平たいものを指す。ちなみにキリム=Kilimとはトルコ語であり、コーカサス地方では、イランではGelim、アフガニスタンではKelimと呼ばれてる。
全て同じ平織りのものであるが、トルコ語のキリムが一般的に普及しているため、現在では平織りのものを産地に関係なく、総称してキリムと日本では呼ばれている

キリムとギャッペの違い…
キリムはパイルの無い毛織物の事で、ギャベは毛足の長い絨毯。
キリムもギャッベも織り機を使いますが、縦糸に対して結ぶか糸を編み込んでいくかの違いである。

2014年3月14日金曜日

ストリートダンス イベント!

弘前大学ストリートダンスサークルA.C.T.主催
ショーケースイベント「Junction」
〜10's Last Stage〜


【日時】
2014年3月15日(土)
open 13:30
start 14:00
close 16:30

【場所】
SPACE DENEGA 弘前市上瓦ケ町11-2 0172-32-1794

【チケット】
500円

【問合せ】
弘前大学ストリートダンスサークルA.C.T.代表:大庭笑美mail;hirosaki.street.dance.act@gmail.com

2014年2月24日月曜日

ナベサダさん、今年もやってくる!

渡辺貞夫クインテット2014
日本JAZZサックス界の重鎮であり、世界的なJAZZミュージシャンの
渡辺貞夫のライブが決定しました!
 
 
【出演者】
渡辺貞夫(As) 
小野塚晃(Pf) 
コモブチキイチロウ(B) 
本田珠也(Drs) 
ンジャセ・ニャン(Per)
 
【日時】
2014年4月16(水)
開場18:30 / 開演19:00
 
【会場】
SPACE DENEGA(弘前市上瓦ヶ町11-2 0172-32-1794)
 
【チケット】
前売自由席 ¥6,800(税込)
(1ドリンク付) ※未就学児入場不可
 
【チケット取扱】
<弘前市>中三弘前店、さくら野弘前店、
     JAZZROOM UNION、スペースデネガ
<青森市>成田本店しんまち店
イープラス http://eplus.jp/
ローソンチケット0570-084-002 (Lコード25884)
チケットぴあ0570-02-9999 (Pコード223-867)
 
[主催] 
エフエム青森、トップアート
 
[後援]
東奥日報社、陸奥新報社

【お問合せ】
トップアート tel.022-344-9854
(営業:月〜金 11:00〜18:00) 
 
 
渡辺貞夫 SADAO WATANABE http://www.sadao.com/
1933年、栃木県生まれ。高校卒業後、上京。アルトサックス・プレイヤーとして数多くのバンドのセッションを経て、1962年米国ボストンのバークリー音楽院に留学。
日本を代表するトップミュージシャンとしてジャズの枠に留まらない独自の音楽性で世界を舞台に活躍。写真家としての才能も認められ6冊の写真集を出版。2005年愛知万博では政府出展事業の総合監督を務め、音楽を通して世界平和のメッセージを提唱。 
 






 
 
渡辺貞夫 / カリフォルニア・シャワー

2014年1月17日金曜日

つがるもり2014 応募用紙あります

昨年、岩木山の麓にある弘前市百沢地区・桜林公園の森の中で開催された
クラフトフェア「津軽森・つがるもり」 。
2回目となる「津軽森・つがるもり2014」 、今年も開催されます。


日  時 ◆2014年5月31日(土曜日) 午前10時〜午後5時  ※雨天決行
         6月1日(日曜日) 午前9時〜午後5時
場  所 ◆青森県弘前市・桜林公園(岩木山百沢スキー場下)
      〒038-1343 青森県弘前市百沢東百沢3168
      (公園管理:アソベの森いわき荘)
主  催 ◆つがるもり実行委員会  (後援:青森県、弘前市、申請予定)

※会場はスペースデネガではございません 


出展者を募集しております。 出展応募用紙はスペースデネガのロビーにございます。 
つがるもり公式webでもダウンロードできます。
 
〈出展部門〉

1.個人作家部門
2.ショップ部門
3.食品販売部門
詳細はつがるもり公式webをご覧下さい。


【お問い合わせ】
つがるもり実行委員会 事務局
〒036-8131
青森間弘前市千年1丁目5-4 千年タウンハウス105号 DESART HOUSE内
Tel/Fax 0172-88-1424
E-mail:info@tsugarumori.com
URL:http://tsugarumori.com

2014年1月16日木曜日

岩川光 ケーナライブ!

HIKARU IWAKAWA TRIO JAPAN TOUR 2014
【岩川光トリオ・ジャパン・ツアー2014】

with Yoshiaki SATO & Masaki HAYASHI 

岩川光、アルゼンチンより一時帰国決定!
日本の音楽シーンを熱くし続ける盟友2人と共に、初のトリオ・ツアー!
巨匠たちをして「ここに真の音楽家がいる」( フアン・ファルー)、「もはや別次元の甘美。我々は、同じ音楽という母を持つ兄弟だ」( ディノ・サルーシ) と言わしめる音楽家が1年ぶりに日本へ帰ってくる!
必見・必聴のライブ・ツアー!




【出演】
佐藤芳明(ア コーディオン) 
林正樹(ピアノ 
岩川光(ケー ナ、シーク、リコーダー、オカリナ、作曲)

【日時】
2014年2月28日(金)
開場 18:30 / 開演 19:00

【場所】 
SPACE DENEGA GALLERY(弘前市上瓦ケ町11-2 0172-32-1794)

【チケット】
前売3,500 円 / 当日4,000 円(70 席限定)

チケット取扱い】 
デネガ企画(弘前市上瓦ケ町11-2 0172-32-1794)
harappa(弘前市元長町25 行人社2F 0172-31-0195)


岩川 光 Hikaru IWAKAWA プロフィール
岩川光は日本人でありながら、今日、最も注目され、かつ、才能あふれるケーナ奏者の一人である。 9歳からケーナを学び始め、その後すぐにシーク(サンポーニャ)やオカリナなど他の管楽器の技術も習得した。 またほぼ同時に、バロック・リコーダーの技術も学んだ。このことが彼の演奏を特徴づける技術、つまり現代的なリコーダー奏法やバロック期のフルート奏法などを応用して彼が独自に生み出した、革新的なケーナ奏法による演奏を可能にしている。 彼の音楽は彼が学び、聴き込んでき たあらゆる音楽の要素、つまりクラシカルな音楽や現代音楽、前衛的ジャズや即興音楽などと呼ばれるものも含めた多種多様な音楽的要素を持っている。西洋音 楽の語法、作曲法と非西洋の音楽を同時に学んだ彼は、ケーナというこの小さな笛、そして彼のコンサートではしばしばリコーダーやシークやオカリナも用いな がら、新たな音楽を表現し続けている。 2008、2009年と彼は自身の音楽的探究を続けるためボリビア、アルゼンチンに単身渡航している。 その後、2010年には最初のCDアルバム「Diálogos sin Palabras」を発表して話題を呼んだ。 彼はケーナのソリストとして、エク アドルのキトで行われた「Músicas del mundo 2011」などの各国の様々なフェスティバルにも招聘され公演している。また「Quique Sinesi & Hikaru Iwakawa Duo Japan Tour 2012」など様々なコンサート、ツアーを各地で開催している。また、これまでにディノ・サルーシ、フアン・ファルー、キケ・シネシ、シルビア・イリオン ド、エクアドル・アンデス楽器オーケストラ、ノラ・サルモリア、フランコ・ピンナ、ホセ・サルーシ、フランコ・ルシアーニ、ダミアン・ベルドゥン、エクトル・オサキ、マルコス・フェルナンデス、 鬼怒無月、佐藤芳明などといった、国内外の音楽シーンを代表する優れたアーティストと共にコンサートで演奏してきた。 また2013年には自身の作品発表や活動プロデュース、マネージメントのためのインディペンデント・レーベル【LUCES DE MADRUGADA】を設立した。 2013年3月からは、アルゼンチ ンのブエノスアイレスに拠点を置き、キケ・シネシとのデュオ、ディノ・サルーシ親子とのトリオの他、多様な芸術性を持った音楽家、アーティストとコラボ レーションをしながら、多くのプロジェクトを同時に進行させ、活発な音楽活動をしている。
青森県弘前市出身。 


Quique Sinesi & Hikaru Iwakawa / deseo(LM001)
Vuelo a ti
Planeta Música

Danza del aire:III

Vals:I

Milonga para Grela

Pides un deseo
Cedro azul

Alma en viaje

Ikebukuro

Huaino del Rin

Milango Hermetico

Intro:I



#2, 5, 7, 8, 9 & 10 composed by Quique Sinesi

#1, 3, 4, 6, 11 & 12 composed by Hikaru Iwakawa

2014年3月26日発売